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光っているものと詩の話

詩のような言葉の塊をよく書く。そしてすぐに消す。電話をしながらの落書きのような集中力で書く。言葉になる前の言葉なのかと思う。「あたなには才能があるから、文章で生きていける」と言われた事があるけど、それにしたって特に詩なんて、恥ずかしい。黒歴史になる。でも、もう鬱鬱で黒黒してきたから、どうでもいいとも思う。

統一しない、消さないと思えばそれでいい。お見苦しかったら申し訳ないけれど、今度公開しようかどうか考えている。日本語を使う人は1億人以上いるんだから、もしかしたら1人くらい響くかもしれない。そう言うものを生み出し続けていていいならば、謎の自信がある。絵も同じ。

イメージの中で、いろんな色にものすごく光っている塊があって、昔はそれが怖かった。押し潰されるかと思ったけど、それはどうやら仲良くできるものなのかもしれないと思った。そしてそれが何かということを長らく考えていたけれど、今だによくわからない。今は「善いもの」と思うことにしている。

仏に会ったら、仏を殺せというけれど、謎の光る塊との向き合い方で詩は生きると思う。そう思いたいだけ。