Working Notes
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#3 On Survival and Civic Attitude: Notes by a Painter
I belong to a sensory minority, and within Japan, I also live as a social and po…
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Singulart
Singulartと言う大手オンラインギャラリーの審査に通りまして、登録してみました!\(^o^)/ 国際的なプロのフィールドの端っこの方には立てたかな、という…
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ニューロダイバー当事者の実践 — 制作・発表・生活を条件として扱う —
[ English ] 現代美術において、知覚や認知はしばしば標準化された主体を前提として扱われてきた。作品は、均質な理解や解釈を想定する制度や枠組みの中で読ま…
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#2 A Neurodivergent Practice— Making, Display, and Living as Conditions —
[ 日本語 ] In contemporary art, perception and cognition have often been treated on…
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#1 Artist Profile: Origins and Philosophy (Singulart Interview)
Singulart: Hirofumi Miyauchi (Andecian) 1.What is your artistic background and t…
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祈りの場
おそらく江戸時代頃の古民家を、ご先祖様の場所としてDIYで直しています。佐渡の一部で有名な開かずのカレー屋さんであり、将来は絵を展示できるようにする予定です。建…
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日中関係と不戦の武士道
11月の終わりに、中学の同級生と「朋友(中国語で友達)」というタイトルの展覧会を開きました。ところが、展覧会開催の少し前から首相の発言によって日中関係が悪化して…
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油彩画「かもめ釣り」
かもめを釣ろう痛いのはかわいそうだから尖った針は使わない虫みたいな餌もつけない空中にハートを垂らしてなんとなく集まってくるかもめをただ愛でている 2013oil…
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能画以外の墨絵の話
※絵画展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655 ーーーーー 能画以外の墨絵の話 1949年に亡くな…
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能画の話
※二人展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655ーーーーー 能画の話 佐渡ヶ島には、能舞台が30もあ…
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台湾とも中国とも朋友でいたい
展覧会の中国語のタイトルと国際情勢が被ってしまった都合で、思う事を書きました。https://miyawrry.com/blog28655 連日朝4時まで作って…
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オンラインショップができました!
オンラインショップが完成しました! 展覧会が間に合わない、眠ったままの絵を少しずつ追加していきます。写真だけでも見てみてくださいませ。 ↓
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木炭画「工具の手触り」
家の修理をし、その日一日で使った工具を描き出した。写実的な正確さではなく、工具の機能と手の記憶を頼りに描いた。 古代エジプトの壁画の人物をよく見ると、体は正面で…
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油彩画「錫の水差し」
自宅にある錫の水差しを描きました。実物の高さは15cm程度ですが、高さ1mのキャンバスなので、水差しは50cm程度に拡大されています。大きさというものが人に与え…
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油彩画「竜巻」
2011年の原発事故に衝撃を受け、建物を建てられるようになろうと木造建築の職業訓練を受けました。伝統的な技術に触れることはとても面白く、大工に憧れるようになりま…
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お能の絵
地元・銚子出身の能楽師の安田登さんの本を読み、お能に興味を持った。能管を吹き始め、お能の絵を描きはじめ、ついに謡いのお稽古に参加するまでになった。佐渡は農民が神…
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七福神図と額装
七福神さんの額装が完成!和紙や金箔を重ねては乾かして、糊や額縁も手作りしました。亀のように少しずつ、4ヶ月間の集大成です。 お渡しの時、小さなご神事と共に絵を導…
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畳アトリエができるまで
畳アトリエ 数十年前に取り除いた2階部分を作り直して、猛烈な量のゴミと埃を片付けて、いただいた畳を敷いて完成。
