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Where Art Begins
1. Conditions of Making My artistic practice does not begin with intention, plan…
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芸術が始まる場所
1. 制作の条件 私の制作は、意図や計画、表現したい内容から始まりません。むしろ、それらがうまく機能しなくなったときに、制作が起こります。 「描こう」と思っても…
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Andecian: 感覚の限界から生まれたアート空間
Andecian Art Projectは、神経過敏のために既存の展示空間や人との打ち合わせに耐えられなくなった一人の画家が、制作をやめずに生き延びるために、自…
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Andecian: An Art Space Born from Sensory Limits
Andecian Art Project began when a painter, no longer able to endure conventional…
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理屈ではなく、心と身体で描くということ
芸術の世界では、これまで「絵画とは何か?」という議論が積み重ねられ、理論的にはもう語り尽くされてしまった(=絵画の終焉)と言われることがあります。しかし、私の出…
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絵画の終焉以後を生きる身体 ― 神経多様性と「伴走」の実践 ―
( 専門用語を使わない文章はこちらです ) 近代以降、美術史は「絵画の終焉」を繰り返し定義してきました。自己言及的な形式主義やポスト・メディウムの議論を経て、絵…
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Living Bodies After the End of Painting -Neurodiversity and the Practice of “Accompaniment” –
Since the advent of modernity, art history has repeatedly defined the “end of pa…
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On Survival and Civic Attitude: Notes by a Painter
I belong to a sensory minority, and within Japan, I also live as a social and po…
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Singulart
Singulartと言う大手オンラインギャラリーの審査に通りまして、登録してみました!\(^o^)/ 国際的なプロのフィールドの端っこの方には立てたかな、という…
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ニューロダイバー当事者の実践 — 制作・発表・生活を条件として扱う —
[ English ] 現代美術において、知覚や認知はしばしば標準化された主体を前提として扱われてきた。作品は、均質な理解や解釈を想定する制度や枠組みの中で読ま…
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A Neurodivergent Practice— Making, Display, and Living as Conditions —
[ 日本語 ] In contemporary art, perception and cognition have often been treated on…
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プロフィール:起源と哲学(Singulartインタビュー)
これは、Singulartの登録時の質問事項への回答です。Singulart: Hirofumi Miyauchi (Andecian) 1あなたの芸術的背景と…
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祈りの場
おそらく江戸時代頃の古民家を、ご先祖様の場所としてDIYで直しています。佐渡の一部で有名な開かずのカレー屋さんであり、将来は絵を展示できるようにする予定です。建…
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生存と市民的態度について:絵描きの覚書
僕は感覚的マイノリティに属しているので、日本国内では社会的・政治的マイノリティとして生きています。ドイツに滞在していた頃、友人と「ある意味、僕たちも政治難民だよ…
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油彩画「かもめ釣り」
かもめを釣ろう痛いのはかわいそうだから尖った針は使わない虫みたいな餌もつけない空中にハートを垂らしてなんとなく集まってくるかもめをただ愛でている 2013oil…
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能画以外の墨絵の話
※絵画展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655 ーーーーー 能画以外の墨絵の話 1949年に亡くな…
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能画の話
※二人展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655ーーーーー 能画の話 佐渡ヶ島には、能舞台が30もあ…
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台湾とも中国とも朋友でいたい
展覧会の中国語のタイトルと国際情勢が被ってしまった都合で、思う事を書きました。 連日朝4時まで作っていた文章のうちの一つです。↓ ーーーーー 台湾とも中国とも朋…
