Blog
-
Artist Profile: Origins and Philosophy (Singulart Interview)
Singulart: Hirofumi Miyauchi (Andecian) 1.What is your artistic background and t…
-
祈りの場
おそらく江戸時代頃の古民家を、ご先祖様の場所としてDIYで直しています。佐渡の一部で有名な開かずのカレー屋さんであり、将来は絵を展示できるようにする予定です。建…
-
生存と市民的態度について:絵描きの覚書
僕は感覚的マイノリティに属しているので、日本国内では社会的・政治的マイノリティとして生きています。ドイツに滞在していた頃、友人と「ある意味、僕たちも政治難民だよ…
-
油彩画「かもめ釣り」
かもめを釣ろう痛いのはかわいそうだから尖った針は使わない虫みたいな餌もつけない空中にハートを垂らしてなんとなく集まってくるかもめをただ愛でている 2013oil…
-
能画以外の墨絵の話
※絵画展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655 ーーーーー 能画以外の墨絵の話 1949年に亡くな…
-
能画の話
※二人展「PONYOH」に掲示していた文章です。https://miyawrry.com/blog28655ーーーーー 能画の話 佐渡ヶ島には、能舞台が30もあ…
-
台湾とも中国とも朋友でいたい
展覧会の中国語のタイトルと国際情勢が被ってしまった都合で、思う事を書きました。 連日朝4時まで作っていた文章のうちの一つです。↓ ーーーーー 台湾とも中国とも朋…
-
オンラインショップができました!
オンラインショップが完成しました! 展覧会が間に合わない、眠ったままの絵を少しずつ追加していきます。写真だけでも見てみてくださいませ。 ↓
-
木炭画「工具の手触り」
家の修理をし、その日一日で使った工具を描き出した。写実的な正確さではなく、工具の機能と手の記憶を頼りに描いた。 古代エジプトの壁画の人物をよく見ると、体は正面で…
-
油彩画「錫の水差し」
自宅にある錫の水差しを描きました。実物の高さは15cm程度ですが、高さ1mのキャンバスなので、水差しは50cm程度に拡大されています。大きさというものが人に与え…
-
油彩画「竜巻」
2011年の原発事故に衝撃を受け、建物を建てられるようになろうと木造建築の職業訓練を受けました。伝統的な技術に触れることはとても面白く、大工に憧れるようになりま…
-
お能の絵
地元・銚子出身の能楽師の安田登さんの本を読み、お能に興味を持った。能管を吹き始め、お能の絵を描きはじめ、ついに謡いのお稽古に参加するまでになった。佐渡は農民が神…
-
七福神図と額装
七福神さんの額装が完成!和紙や金箔を重ねては乾かして、糊や額縁も手作りしました。亀のように少しずつ、4ヶ月間の集大成です。 お渡しの時、小さなご神事と共に絵を導…
-
畳アトリエができるまで
畳アトリエ 数十年前に取り除いた2階部分を作り直して、猛烈な量のゴミと埃を片付けて、いただいた畳を敷いて完成。
-
モンゴル乗馬のしおり
4ヶ月ほどかけて作った「ツォクト モンゴル乗馬ツアー」の旅のしおりが公開されました!僕は実際にツアーに参加してみて、「初めてなのに、あれ?なんかこれ知ってる?」…
-
謎本
たくさん書き溜めている謎の文章を、印刷して製本してみた手作りの謎本。文章を人に見せるのは、ものすごく勇気がいった。 内容は抽象的な感じで、ほとんどの方が「?」と…
-
引きこもり霊性論
引きこもりの友達が何人かいる。時々、そのご家族の方にも話すのだけど、納得をいただくこともあるので書いてみようと思う。彼らが家族や社会から邪険に扱われないために。…
-
菅笠づくりと絵
佐渡の秋津の方に菅笠の作り方を教えていただき、それを絵に描いた。墨で塗りつぶされているけれど、骨組みから菅を縫い付けるところまで工程を全て描いている。自分の手で…
